妊活2年生!治療をはじめて丸1年が経ったので振り返りです

妊活も2年目に突入しました

こんにちは、サラミです。

わたしは2019年11月18日にはじめて婦人科へ訪れ、その流れで不妊治療を開始することになりました。
つまり今日でクリニックでの妊活が丸1年経ったということです(ノД`)・゜・。

まさか自分が妊娠するのにこんなに苦労するなんて微塵も思っていませんでした…。

今日はこの1年の妊活をざっくり振り返ってみたいと思います。

2019年4月:妊活開始!妊娠を意識した生活がはじまる

クリニックでの治療は一年前から開始しましたが、妊活を意識したのは4月頃でした。
ゴールデンウィークにはバリバリ意識していた。

先程も書きましたが、妊娠するのがこんなに難しいことだと思っていなかったので
「結婚式のドレスに影響がでないようにうまく妊娠しなきゃなぁ」
なんて気楽に考えていましたね(笑)

この頃していたのは、

●基礎体温を測る
●タイミングを取る
●葉酸サプリメントを飲む
●ルイボスティーを飲む
●体を冷やさないように意識する

と簡単なものばかりで、コーヒーもお酒も飲んでいました。

2019年11月:はじめて婦人科へいく

わたしはこれまでの人生、生理周期はほぼ正確で生理痛もなく、とても恵まれていたと思います。

…が、2019年11月に突然の不正出血!!

はじめての事態に驚き、さらに半年妊活をしても妊娠に至っていなかったので、婦人科へいくことにしました。

きっとこの不正出血がなければ病院へ行くのがもっと遅くなっていたと思います…。
ある意味、不正出血してくれて良かった?

はじめての婦人科・産婦人科病院探し!

はじめての病院探しは不安でいっぱいでした。
結婚して地元を離れていたので相談できる人もいないし、情報がない!

とりあえずネットで近所の婦人科・産婦人科をピックアップ!

その中で「女性医師」が運営されている婦人科クリニックがあり、そこに決定しました。
やはり恥ずかしさがあるので先生が女性というのは嬉しいですよね…。

いま思うと「先生が女性だから」という理由だけでの選択は浅はかでしたが…。

ポリープ発見そして手術!さらに黄体機能不全と診断!

初診でポリープを発見し、当日切除してもらいました。
ポリープがあると着床の邪魔になるということです。

血液検査の結果「黄体機能不全」とも診断され、先生の指示のもとタイミング法と注射・投薬を開始!

…ですが、これまで出会った様々な医師の中で断トツのクソ医師 性格の合わない先生でした。
先生と会うのがイヤ過ぎて通院をさぼってしまったり…。
この先生とのお話はまた別で描きたいと思います。

2020年2月:他の産婦人科病院へ転院

先にも書きましたが、先生がイヤ過ぎて転院(笑)

先生と合わないと悩んでいる方はぜひ転院を検討してみてください。
合わない先生と妊活してもストレス溜まるだけで頑張れない…。

転院先は義妹が出産時にお世話になってお勧めされた産婦人科病院でした。

…ここはもう定年迎えたおじいさんで、妊活をよくわかっていない?印象の先生でした。

義妹のお勧めだったので、産科としては良かったのかもですね。
でも妊活の観点でみると絶対アカン!と思い、すぐに転院してしまいました…。

2020年3月:不妊治療専門クリニックへ転院

いまお世話になっている不妊治療専門クリニックです。

ここのブログに登場するライオン先生ですね。



チョコレート嚢胞と甲状腺異常発覚!

これまでの2病院で一度もいわれなかった「チョコレート嚢胞」と「甲状腺異常」が発見されました!

チョコレート嚢胞はまだ治療する大きさではないので現在も経過観察中。

甲状腺異常は4月5月とチラージンを処方されてましたが改善されなかったので、6月に専門病院を紹介され、いまは安定中。

やっぱり専門は違いますね…。
病院選びは本当に大切だと実感しました。

2020年6月:AMH(アンチミューラリアンホルモン)検査を受ける

↓ わたしのAMH(アンチミューラリアンホルモン)検査体験談、費用等はこちら



2020年7月:はじめてのAIH(人工授精)

誰がこんな未来を想像していただろうか…
3周期タイミング療法を試しましたが妊娠できず( ;∀;)

いよいよAIH(人工授精)へステップアップです。

↓ わたしのAIH(人工授精)体験談、費用等はこちら


2020年11月:最後のAIH(人工授精)?

今周期に6回目のAIH(人工授精)を受けます。
はじめてのAIH(人工授精)の時は「これはもう妊娠したな」とウキウキしていたのになぁ…(遠い目)

年齢の不安がありますので、当初はこんなにAIH(人工授精)を受ける予定ではありませんでした。

今までなぜステップアップしなかったのかといいますと、それはやはり費用の問題が大きいです。
助成をしていただいてもまだまだ高額!!
そんな簡単に出せる金額ではないですよね…。

ただ、もうこれ以上AIH(人工授精)を続けても意味がないと思いますので、今周期を最後にステップアップする予定です。

これからどうする?顕微授精へステップアップ?費用と助成は?

うちは夫の精子運動率のみ成績が良くないので、ステップアップするなら顕微授精だと言われました。

ざっくりと費用を聞くと、採卵・移植周期で約60万円
たくさん採卵ができて凍結できた場合は翌月から移植のみになるので約10万

診察、注射、内服薬、点鼻薬等は別料金なので、プラス5万円くらい考えておかないといけない…。

助成が、最初の採卵・移植で30万円、移植周期で7.5万円の予定。

↓ 大阪市の特定不妊治療助成について


普通に妊娠できればタダなのに…。

今周期のラストAIH(人工授精)で妊娠できるよう祈っててもらえると嬉しいです( ;∀;)

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