高温期に飲むお薬「デュファストン」と「プラノバール」の違いは?先生に聞いてみました!

サラミ
サラミ

う~ん…どうしてわたしはみんなと違う薬なんだろう?

Mr.ミン
Mr.ミン

どうしたの?

サラミ
サラミ

高温期に「プラノバール」ってお薬を飲んでいるんだけど、Twitterのみんなに聞いたら、圧倒的に「デュファストン」を飲んでいる人が多かったんだよね…。

だからどうしてなんだろうって悩んじゃって…。

Mr.ミン
Mr.ミン

他の子と違うと不安になっちゃうよね…。
まずは「デュファストン」と「プラノバール」の効果や違いを調べてみようよ!

デュファストンとプラノバールの効果とは?

※知識のないわたしがネットで調べた程度の情報ですので、ちゃんとした情報はかかりつけの先生に相談してくださいね!

デュファストンとは?

デュファストンは黄体ホルモンのお薬。

黄体ホルモンを補充し、月経困難症、月経周期異常、無月経、黄体機能不全による不妊症、子宮内膜症などの治療に用いられています。

黄体ホルモンが子宮内膜に柔らかさと厚みをもたせて、受精卵が着床しやすいように子宮内環境を整えてくれます!

プラノバールとは?

プラノバールは黄体ホルモン卵胞ホルモンの両方が入ったお薬。

黄体ホルモンと卵胞ホルモンを補充し、ホルモンバランスを整えて月経困難症、月経周期異常、子宮内膜症、卵巣機能不全などの治療に用いられています。

サラミ
サラミ

なるほど、なるほど…

Mr.ミン
Mr.ミン

黄体ホルモンを補充してくれるお薬がデュファストン。

黄体ホルモンと卵胞ホルモンの両方を補充してくれるお薬がプラノバールなんだね。

サラミ
サラミ

そうだったんだ!

…で?どうしてわたしはプラノバールなの?
そもそも黄体ホルモンと卵胞ホルモンがよくわかってないんだけど…

重要な女性ホルモン!黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)!

女性には【卵胞期】【排卵期】【黄体期】【月経】のサイクルがあり、黄体ホルモン(プロゲステロン)卵胞ホルモン(エストロゲン)の2種類の女性ホルモンの働きが重要となります。

【卵胞期】卵胞が育ち、卵胞ホルモンの分泌量が増加。子宮内膜が厚くなっていく。
【排卵期】卵胞が十分に育ち、卵胞ホルモンの分泌量が最大に!卵胞から卵子が放出。
【黄体期】排卵を終えた卵胞が黄体ホルモンを分泌し、受精卵が着床しやすい状態に。
【月経】生理。子宮内膜がはがれ落ち体外に排出される。

プラノバールやデュファストンを飲んでいるのはこの【黄体期】です。
わたしたちがよくいっているのは「高温期」ですね!

通常ですとこの期間は黄体ホルモンと卵胞ホルモンの両方の分泌が高くなっているそうですが、わたしは黄体機能不全のためうまくホルモンが分泌できず、そのせいで高温期が短くなってしまうそうです。

高温期を維持できない=不妊(涙)

つまり高温期を維持するために黄体ホルモン補充薬を服用しているようですね。

サラミ
サラミ

え?だったらデュファストンでよくない?

<漫画>不妊治療クリニックの先生にプラノバールを処方している理由を聞いてみました!

わたしがプラノバールを処方されている理由

不妊治療専門クリニックの先生に聞いてみて、わたしがプラノバールを処方されている理由は「病院の方針」って感じがしました。

高温期(黄体期)には黄体ホルモンと卵胞ホルモンの両方が分泌されている。
だったら黄体ホルモンと卵胞ホルモンの両方が入ったプラノバールを飲んでおいた方がいいよ!
プラノバールだったら1日1錠で済むしね!

…って感じ?

デュファストンを処方されているみなさんも「どうして黄体ホルモンと卵胞ホルモンの両方が入ったプラノバールではないのか」を先生に質問してみるのもいいですよ!
そして結果を教えてもらえるとすごく嬉しいです!!

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