39歳は大阪市の特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の助成対象者になれるのか?内容と金額は?

大阪市の不妊治療助成の所得制限撤廃
大阪市の不妊治療助成のについて調べてみる


こんにちは、サラミです。

姉さん事件です!(このネタ知っている人いるんかな…?笑)
今年の10月1日から大阪市の特定不妊治療(体外受精・顕微授精)助成の所得制限がなくなったそうです!!

年内に妊娠できなかった場合は顕微授精へのステップアップを検討することになるので、これを機に特定治療支援事業(特定不妊治療費助成)について調べてみることにしました…。

‼注意‼
これはお役所事やお金のことが苦手なサラミが自分のために簡単にまとめた内容です。
自分目線だし内容もはしょっていますのでご注意くださいませ。

39歳サラミは特定不妊治療の助成対象者になれるのか?

39歳は不妊治療助成貰えるの?

一番気になるのは年齢ですね。

今はまだ38歳ですが、実際に顕微授精にステップアップする頃には39歳になっているので、年齢ではじかれないか心配です;

もちろん年齢以外にもいろいろと条件がありました。

わたしが特定不妊治療の助成を受けるには以下の6項目すべてに当てはまる必要があるようです!

特定不妊治療以外の方法では妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師に診断されていること → 〇

妊娠を希望して1年以上、産婦人科や不妊治療専門クリニックで治療をはじめて約1年が経ち、それでも妊娠に至らないので、これはパスできるのではと考えています。

実際、現在通っている不妊治療専門クリニックの先生から顕微授精を打診されましたしね( ;∀;)

そりゃまぁ、この年齢で人工授精4回もしてりゃあ打診したくもなりますよね;

大阪市長が指定する医療機関で特定不妊治療をうけたこと(治療が終了していること) → 〇

現在通っている不妊治療専門クリニックは特定不妊治療助成事業の指定医療機関となっているので問題なし!

次に挙げる治療法ではないこと → 〇

夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による不妊治療
→ナナキの子どもが欲しくて頑張っているのでこの選択はあり得ない

代理母(夫の精子と妻以外の卵子を妻以外の子宮に医学的な方法で注入して、妊娠、出産してもらい、その子どもを当該夫婦の子どもとするもの)
→え?日本で代理母って認められてましたっけ?まぁしないけど…;

借り腹(夫の精子と妻の卵子を体外受精して得た胚を妻以外の第三者の子宮に注入して当該第三者が妻の代わりに妊娠、出産するもの)
→知らないけど、これも日本で認められてるの?まぁこれもないな…;

申請時点(保健福祉センターに申請書等を提出する日)で大阪市内に住所を有していること → 〇

今のところ引っ越しすることは考えていないし、ナナキの仕事で転勤も考えられないので大丈夫でしょう。

あ!夢の国のご近所さんになれるのならお引越しも本気で考える♪
その際は関東にお住いのみなさんとお茶会とかしたいなぁ…(膨らむ妄想)

治療開始時点から法律上の婚姻をされているご夫婦 → 〇

ちゃんと婚姻届け提出して正式な夫婦になってますよ~

治療開始時の妻の年齢が43歳未満であること。 → 〇

一番不安なとこ来たーっ!

今年12月で39歳だからまだ大丈夫そうですね (;´∀`)ほ…

わたしは40歳までに出産したいと思っているんですよね。
ですので来年3月中旬の周期で妊娠できればギリギリ39歳で出産できる計算かな?
つまりタイムリミットはあと半年もない…!?

年内は人工授精、そして来年1月から顕微授精へ…。

あれ?顕微授精って採卵とかあるけど、採卵してすぐに顕微できるんかな?
顕微授精のスケジュールとか全然わかっていないので、早めに調べておかないと「40歳までに出産」が危ういですね…;

サラミ
サラミ

とりあえず全てクリアできそうで一安心!



特定不妊治療費助成の内容と金額は?

治療内容等で助成金額が変わる!

とりあえず助成の対象者になりそうなので、次は助成内容を確認していきたいと思います。

1回の治療につき15万円まで、初回30万円まで助成される治療

●新鮮胚移植を実施

●採卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施(採卵・受精後、胚を凍結し、母体の状態を整えるために1から3周期の間隔をあけた後に胚移植を行うとの治療方針に基づく一連の治療を行った場合

●体調不良等により移植のめどが立たず治療終了

●受精できず又は胚の分割停止、変性、多精子受精などの異常受精等により中止

上記に該当する場合、1回の治療につき15万円まで、初回の治療に限り30万円まで助成してもらえます。



1回の治療につき7.5万円まで助成される治療

●以前に利用した胚を解凍して胚移植を実施

●採卵したが、卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止

上記に該当する場合、1回の治療につき7.5万円まで助成してもらえます。



男性不妊治療

特定不妊治療のうち、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合

15万円まで助成。初回の治療に限り30万円まで助成。



サラミ
サラミ

ん~…よくわからんけど、とりあえず「1回目の顕微授精は30万円助けてもらえる」ってことやんね!(バカですみません…)


特定不妊治療の助成回数は年齢によって変わる!

39歳と40歳で助成を受けられる回数が変わる

大阪市HPには「通算助成回数は、初回治療開始時点の妻の年齢が40歳未満の場合は通算6回まで、40歳以上43歳未満の場合は通算3回まで」と書かれていました。

つまり、今年の年末に39歳になり、年明けに顕微授精をする予定のわたしは6回まで助成してもらえるということですよね!!

たぶん6回もする元気も財力もないけれど、助成してもらえると思うと安心感があります。

まとめ

39歳は大阪市の特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の助成対象者

役所のHPは内容が難しそうで読む前から諦めていたサラミですが、なんとか読み解くことができたように感じます。
わたしはやり遂げたぞ!!(笑)

問題だった「39歳サラミは大阪市の特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の助成対象者になれるのか?」ですが、答えは「Yes」でしたね♪

わたしが本当に顕微授精を受けられる日が来るのかは謎ですが、助成を受けられると思うと少し安心できました。

本当に感謝しかない!!

いま期待されている「不妊治療の保険適用」は令和4年度を目途にされているようなので、残念ながらわたしは恩恵を受けることは叶わないんだろうなぁ…。

でも助成拡充の話も出ているようなので、そちらに期待☆

赤ちゃんがほしくて頑張っているすべての人が安心して治療を受けられる世の中に早くなってほしいですね!

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